アルトサックスの練習日記

studio Aisya(スタジオアイシャ)

レッスン17回目:音の強弱(14/2/24)

前回のレッスンが10/7だったので、気がつけばだいぶ
間が空いてしまいました。

バタバタしていましたが、できるだけ週に1時間は練習
するようにしていました。自分ではどんな方向で練習
すべきかおおまかな方向性が見えていたつもりでいて、
目指しているナチュラルな音に、少しづつですが
近づいていると思っていました。

それをチェックしていただきたいということもあり、
久々のレッスンということになりました。



■先生のアドバイス

・音はよい方向。
  なるべく密度のある音色を目指すといい。

・音の強弱
  スケールやフレーズで、音の強弱をつけて練習。
   息の強弱をつけて、それに連動して下顎も前後する。
  強弱を交互に出したり、強弱をランダムにつけたり
   して練習。
  下顎が前後したときに音が出なくなったり、
   ピッチが変わるのはリードと平行に動いていない
   からなので、なるべくピッチが変わらないように
   下顎を調整。
  息の強弱と顎、口周りの連動とその力加減を体で
   覚える。

・Stella by starlightを課題曲に、テーマ部分を練習
  最初はあまりタンギングを使わないで、フレーズを
   イメージして練習するといい。
  最初は音程の上下で音の強弱もつけるのが目安。
   フレーズで上がって下がる場合、一番上の音を明確に出す。
    音も最大で、ピッチもしっかり明確にし、そこに
    向かっていく感じ。



■私の感想と気付き

音色は言葉で伝えるのがすごく難しいと思います。
そんな中、先生が良い例と悪い例を音を出していただける
ので、分かりやすく参考になります。しかし、その音を
出すのが難しいということが悩ましいところですが。
先生が「密度のある音」という例で吹いてくれた音で、
少し気づいたこともあるので、そんな音色に少しでも
近づけたいと思います。

今回は特に、音の強弱をつける練習を、いろいろな角度
から教えていただきました。今までは、曲を吹くときは
まっすぐに吹くので精一杯でしたが、強弱をつける練習も
ちょっとは対応できるようになってきました。
また、ずっとまっすぐ吹くよりも、強弱をつける方が
ラクに吹けることが実感できたのも、新しい発見でした。

レッスンの最後に先生に「Stella by starlight」の
テーマの部分を吹いていただき、録音させていただきました。
この録音を参考に、強弱などをまねして練習したいと
思っています。